Written by 10:02 PM 知識・スキル

プログラミングで稼ぐスキルを身に付けるための手順

プログラミングで稼ぐためには当然、仕事を受注出来るようなスキルを身に付けることが重要になります。

そのためスキル習得に向けて学んでいくわけですが、プランを立てずにただ闇雲に学んでいって稼げるようになれる程簡単ではありません。

ですが、正しい手順を踏んでプログラミング学習を進めていくことで比較的に早く稼ぐためのスキルを身に付けることが可能です。

これからプログラミングを学んでいく方にとって稼げるようになるための効率の良い学習の進め方、手順についてご説明していきます。


先ずはジャンルを決める

プログラミングには様々な分野がありホームページ制作やwebサイト、webサービスの制作、アプリの開発などがあり、先ずは最初にプログラミングで何が出来るようになりたいか、どんな仕事で稼ぎたいかを決めるところから始めます。

副業であればweb制作系やホームページ制作などのジャンルがとても人気です。

これらに必要な言語は他の言語と比べて習得がしやすく難易度も低いため初心者でもスキルさえ身に付ければ比較的に稼ぎやすいと言えます。

特に、web制作系の仕事はクラウドソーシング上でも案件が多くなっていて、理由としてはホームページやwebサイトの作成などはweb制作を専門にしている会社などに直接依頼を出すとコストもかなりかかってしまうため、個人や大手以外の企業などではクラウドソーシングを利用して仕事を発注するケースが多く見られます。

そのためこれらのジャンルは副業でも稼いでいく事が可能です。

他にもスマホのアプリを作れるようになりたいなど、自身の目的によって学ぶ内容も大きく変わるので最初のジャンル選びはとても重要になります。

自分に必要な言語を調べる

ジャンルが決まれば学ぶべきプログラミング言語について調べます。

ホームページやサイト制作などであれば「HTML、CSS」の知識が必ず必要になります。

これらの言語はマークアップ言語とも呼ばれ難易度がそれほど高くないので2〜3ヶ月程あれば十分習得が可能です。「HTML、CSS」の知識だけでも十分webサイトは作れますが、より高単価な仕事を受けていきたい場合は「JavaScript、PHP」の二つの言語を学ぶ必要があります。

他にもwebサービスであれば「Ruby」と言われる言語であったり、iPhoneやiPadのアプリ制作には「Swift」という言語の学習が必要になります。

自身がどのプログラミング言語を学ぶ必要があるのかを調べて学習していく事になります。


実際に手を動かしながら学んでいく

プログラミングは基本的にコードを書いていく事が仕事になるため、ネットでの情報や参考書などを見ながら学んでいく事も大切ですが、先ずは手を動かしながら実践することが一番重要です。

プログラミングがどのようなものなのか、仕事として自分が続けていけそうかどうか。

この辺りを知るためにもとにかくやってみるのが大切です。

最初の手順としては無料でプログラミング学習が出来るサイトがいくつかあるのでそれらを活用して実際にコードを書いていき、分からない事があれば都度ネットで調べたり参考書を読んだりして学習を進めていく方向になります。

無料の学習サイトの中には一部のコンテンツのみ有料になっているものもありますが

有料とは言っても月額制で月に数百円~数千円程度で利用できるサイトもあるので初期投資として利用してみると更にスキルアップを目指せます。


まとめ

プログラミングで稼ぐためには、先ず自分がどのジャンルで稼ぎたいかを決める事がスタートになります。

目的を決めてそこに必要なスキルだけを学ぶ事で最初の仕事を受注するまでのスピードも早くなります。

正しい手順でプログラミング学習を進めていき、副業として稼げるだけのスキルを効率よく身に付けましょう。

<参考リンク>

・プログラミング講師で副業・複業する方法

・Webライターの収入はどのくらい?副業としてのメリット

・Sideline Interview001:Eigtmedia Shino氏(前編)

 

 

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