2022.03.12

コラム

【体験談】クラウドワークスのプロフィール写真を設定すべき理由は?設定方法とよくあるQ&A

クラウドワークスのプロフィール写真の設定方法

クラウドワークス初心者で「プロフィールの写真は設定した方が良いの?」「写真設定のポイントや注意点は?」など疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?プロフィール写真を設定することで、クライアントに与える印象が良くなり、受注率が上がる可能性があります。

ここでは、クラウドワークスのプロフィール写真の設定方法や注意点などについて解説します。

筆者のプロフィール

筆者は30代会社員で、平日の空き時間や土日に、クラウドワークスなどを利用して副業をしています。主な仕事内容はライティングやデータ入力です。これまでの受注実績は500件以上で、毎月の副収入は10万円以上です。

この記事では、筆者がクラウドワークスで副業している経験を踏まえ、役立つ情報を紹介します。

クラウドワークスでプロフィール写真を設定する理由

プロフィール写真を設定する理由

クライアントも「どういう人かわからない」と不安に感じてしまうでしょう。プロフィールに自身の写真を設定すれば「優しそうな人」「顔を出しているので信用できる」など、良い印象を与えることが可能です。

実績が高いプロクラウドワーカーを見ても、プロフィール写真を設定している方がほとんどです。受注率が上がれば、より良い条件の仕事を獲得でき、稼ぎやすくなります。クラウドワーカーのプロフィール写真はデフォルトのままにせず、写真を設定しましょう。

プロフィール写真の設定・変更手順

プロフィール写真の設定・変更手順

クラウドワークスのプロフィール写真の設定・変更は難しい手順がないため、初めての方でもスムーズに進めることが可能です。プロフィールに設定する写真を用意していれば、設定に時間はかかりません。

ここでは、クラウドワークスのプロフィール写真の設定・変更手順について解説していきましょう。

ステップ①:マイページの「プロフィール編集」をクリックする

まずは、クラウドワークスのマイページにログインをしてください。ログイン後、マイページ右上にあるアカウント名をクリックします。表示されるメニューの中から「プロフィール編集」を選択します。

ステップ②:「基本情報編集」をクリックする

「プロフィール編集 トップ」と表示されたページが開きます。「受注者メニュー」のタブが選択されていることを確認し、「共通情報」の中の「基本情報編集」を選択します。

ステップ③:「プロフィール画像」の「ファイル選択」から写真をクリックする

「基本情報編集」画面の「プロフィール画像」欄で「ファイルを選択」から希望の画像を選択します。なお、写真以外のアカウント名や名前、住所などは同ページで入力します。

※名前や住所などは非公開となります。

ステップ④:「基本情報を更新する」をクリックする

写真を設定したら「基本情報を更新する」ボタンをクリックしてください。ボタンをクリックしないと、選択した写真が設定されません。編集完了後の情報が表示されますので、間違いがないか確認してください。

また、写真設定が完了したら、マイページのアカウント名をクリックして「自分の公開ページを確認」を選択し、写真が設定されているか再度確認しましょう。なお、プロフィール写真を変更する場合も同じ手順で進めます。

クラウドワークスのプロフィール写真の注意点

プロフィール写真の注意点

クラウドワークスのプロフィール写真を設定する前に、注意点を知っておく必要があります。「アニメ画像や芸能人画像などはNG」「無断で他人の写真を載せない」など、あらかじめ注意点を知っておけばトラブルなどを回避できます。

ここでは、クラウドワークスのプロフィール写真の注意点についてお伝えしていきましょう。

写真のファイル形式は「JPEG」「PNG」「GIF」

クラウドワークスのプロフィール写真は「JPEG」「PNG」「GIF」のファイル形式に対応しています。JPEGは写真がきれいに映し出され、PNGは透過処理ができ、GIFはデータ容量が小さいなどの特徴があります。

いずれかのファイル形式のプロフィール写真を用意しておきましょう。

写真のサイズは10MB以下

クラウドワークスのプロフィール写真のサイズは10MB以下となります。写真のサイズが10MBを超える場合は、サイズを縮小する必要があります。本来の状態より画質が悪くなる可能性があることを理解しておきましょう。

アニメ画像や芸能人画像などはNG

アニメのキャラクターや芸能人の画像をプロフィールに載せてしまうと、著作権の侵害にあたります。「好きなアニメキャラクターだから」「応援している芸能人だから」などの理由でプロフィールに設定したい気持ちはわかりますが、著作権侵害や肖像権侵害などの可能性がありますので危険です。多少加工している場合も同様です。

アニメ画像や芸能人画像などは、プロフィールに設定しないようにしてください。

無断で他人の写真を載せない

プロフィールに他人の写真を載せると、肖像権侵害にあたる恐れがあります。また、写真を載せられた人とトラブルになる可能性があります。プロフィールを設定する際は、友人や知人含め、他人が載っている写真は避けたほうが安心です。

デフォルトアイコンは避ける

「何も写真を設定しない」いわゆるデフォルトアイコンは避けましょう。デフォルトのアイコンはクライアントに無機質な印象を与えてしまいます。プロフィール写真を設定することで、クライアントに良い印象を与えることが可能です。

受注率が上がり、より良い条件の仕事を獲得できる可能性があります。「面倒だから」などの理由で放置せず、プロフィール写真を設定しましょう。

個人情報の掲載には気をつける

個人情報がわかるような写真は載せないようにしましょう。ワーカー自身の顔写真などであれば良いですが、家の場所や携帯番号がわかるような写真、子どもの顔が載った写真、子どもの学校や幼稚園が特定できる写真などはリスクがあります。

個人情報が特定される恐れのある写真は、プロフィールに載せないほうが安心です。

クラウドワークスのプロフィールで写真以外に大事なポイント

プロフィールで写真以外に大事なポイント

クラウドワークスのプロフィールで大切なのは写真だけではありません。「職種・スキル」「ポートフォリオ・経歴」など、クライアントが見る可能性が高い項目が多数あります。プロフィールを充実させれば、受注率アップが期待できます。

ここでは、クラウドワークスのプロフィールで写真以外に大事なポイントについて見ていきましょう。

職種・スキル

「職種・スキル」では、自身の職種やスキル情報などを登録できます。職種やスキルは、クライアントが最も知りたい情報です。クライアントは、案件にワーカーが合うかどうか判断がしやすくなります

職種は、プロフィール編集画面の「ワーカー情報編集」から設定できます。該当する職種を選ぶだけなので簡単です。スキルは、「スキル登録・スキル検定」から設定できます。「プログラミングスキル(Ruby、PHP)」など、自身のスキルを登録しましょう。

ポートフォリオ・経歴

プロフィールの「ポートフォリオ・経歴」も重要です。ワーカーのこれまでの実績などをアピールできる箇所であり、クライアントが確認する可能性が高いです。プロフィール編集画面の「ポートフォリオ・経歴登録」から設定できます。

概要や会社名、役職、使用言語などを記載でき、作品のURLやファイルを添付することが可能です。クライアントにアピールするためにも、できるだけ具体的に記載するようにしましょう

本人確認

クラウドワークスに本人確認書類を提出し、ワーカーが本人であることが確認された場合は、プロフィールに「本人確認済み」が表示されるようになっています。本人確認が済んでいない場合は、クライアントに不信感を抱かせる可能性があります。

プロフィール編集画面の「本人確認書類提出」から本人確認の申請が可能です。申請には、パスポートや運転免許証、運転経歴証明書、住民基本台帳カードなどの書類が必要です。

NDA締結

NDA締結とは、「秘密保持契約」のことです。NDAを締結することで、NDAオプション付きの案件を受注できるようになります。より多くの仕事を受注できる可能性があります。

プロフィール編集画面の「NDA(秘密保持契約)」から締結することが可能です。NDA締結には、本人確認が必要となります。NDA締結をすると、プロフィールに「NDA締結済み」と表示されます。

ステータス

プロフィールにステータスが表示されます。「対応可能です」「仕事内容によります」「忙しいです」の3つの中から選択できますので、仕事を探している場合は「忙しいです」以外を選びましょう。

ステータスは、プロフィール編集画面の「ワーカー情報編集」から設定可能です。

自己PR

プロフィールには自己PR欄があります。プロフィール編集画面の「ワーカー情報編集」から設定が可能です。自己PRはクライアントが見る可能性が高いため重要です。入力スペースには、「500文字以上入力すると契約率がアップする」と記載されています。

  • 経歴
  • スキル
  • 保有資格
  • 得意分野
  • 仕事の実績
  • 趣味・特技

など、クライアントへアピールしたいことを中心に自己PRを作成しましょう。

クラウドワークスのプロフィール写真に関してよくあるQ&A

プロフィール写真に関してよくあるQ&A

プロフィール写真に関してよくある疑問を知っておくことは大切です。ここでは、クラウドワークスのプロフィール写真に関してよくあるQ&Aを紹介します。

写真を設定できない場合は?

プロフィールに写真を設定できない場合は、写真のファイル形式やサイズを確認しましょう。プロフィールに設定できる写真のファイル形式は、「JPEG」「PNG」「GIF」です。また、写真のサイズは10MB以下となります。

ファイル形式が違う場合やサイズが10MB超だと、写真を設定できません。写真を設定できないときは、ファイル形式やサイズが適正か確かめてみてください。

デフォルトのままではダメ?

デフォルト状態のままではなく、プロフィール写真は設定することをおすすめします。デフォルトだと、クライアントに無機質な印象を与えることがあるからです。クライアントは選考をする際にワーカーのプロフィールを見るため、写真が与える印象は大切です。

プロフィール写真を設定すれば、クライアントに良い印象を与え、受注率が上がる可能性があります。良い条件の仕事を獲得するためにも、デフォルト設定は避けましょう。

まとめ

クラウドワークスのプロフィールには写真を設定しましょう。写真を設定することで、クライアントに良い印象を与え、受注率が上がる可能性があります。受注率が上がれば、より良い条件の仕事を獲得できるようになります。

また、写真以外の「職種・スキル」「ポートフォリオ・経歴」「自己PR」などの情報も重要です。クラウドワークスのアカウントを持っている方は、早速、プロフィールの写真を設定してみてください。

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