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【2020】ネットビジネスの種類には何がある?初心者が副業するのにおすすめは?

ネットビジネスの種類

テレワークや在宅ワークの増加で、ネットビジネスの人気が高まっています。

「ネットビジネスにはどのような種類があるのか?」「自分に合ったネットビジネスを始めたい」そんな人に向けて、人気の高いネットビジネスを紹介していきます。

ネットビジネスにはどんな種類があり、初心者におすすめはどれなのかを解説していきます。

筆者プロフィール

ネットで仕事する人

筆者は30代前半でサラリーマンを辞め、現在はネットビジネスからの収入のみで生活しているフリーライターです。

会社員時代は営業職だったため、パソコンスキルゼロの状態からネットビジネスを始め、約5年でフリーランスになれました。

この記事では、筆者が稼げるようになるまでにどんなネットビジネスに挑戦してきたのか、失敗から成功まで実際の体験談を含めて紹介していきます。

【体験談】初心者から月20万円稼ぐまでにやったネットビジネス

パソコンとスマホ

筆者は、今まで10種類以上のネットビジネスに挑戦してきました。

しかし、ほぼすべてのビジネスが失敗に終わっています。

失敗するたびに何がダメだったのかを分析したことでわかったことがあります。

それは、「自分に合ったネットビジネスをしなければ稼げない」ということです。

「世間で話題だから」「簡単に稼げそうだから」という理由だけで始めたネットビジネスはすべて失敗しています。

 

サラリーマンや、主婦、学生など年齢やライフスタイルによって仕事の取り組み方は変わってきます。

それぞれのライフスタイルや資金力に合ったネットビジネスの種類を選択することが、何よりも大切だと気づきました。

 

筆者の場合、会社員として安定収入はあるけれど、残業が多く自由な時間もありませんでした。

そこで、スキマ時間を使いながらでも可能なネットビジネスの種類だけを継続して続ける方法に変更していきました。

それまで失敗ばかりだったことが、この選択一つで失敗しにくくなり、徐々にネットビジネスからの収入アップのきっかけとなりました。

 

具体的には、「アフィリエイトブログ」「クラウドソーシング」を中心にネットビジネスを行いました。

どちらも、ラクには稼げませんがスキマ時間でできてスキルアップにつながるネットビジネスです。

 

開始後は、平日の仕事後と土日の休日を利用しコツコツと継続した結果、約1年で副業収入を毎月2万円稼ぐことに成功しました。

会社の同僚たちが休んでいる間にネットビジネスを行うことで、「初心者でも稼ぐことができるんだ」と自信につながったことを覚えています。

そして、5年後には毎月20万円を安定して稼げるまでに成長しました。

 

この実体験から、ネットビジネス初心者に伝えたいことをもう一度まとめます。

  • 興味とライフスタイルに合ったネットビジネスを選ぶ
  • 小さな成功体験を積み重ねて継続する

この先で紹介するネットビジネスの種類から、この条件を満たせる仕事を選択してみてください。

ネットビジネスの種類

ネットビジネスの種類

ネットビジネスとは、主にインターネットを利用して稼げるビジネスの総称です。

現代では、対象となる範囲が広く「ネットビジネス」一口にまとめても、さまざまな種類があります。

ここではまず、どのような仕事があり、どの程度稼げるのかを勉強していきましょう。

どんな人に向いているのかや元手資金やハードルの高さから、始めやすさまでを紹介していきます。

それでは、人気のネットビジネスを6種類紹介していきましょう。

種類①:アフィリエイトブログ

アフィリエイトブログとは、サイトやブログを運営して商品やサービスを販売する広告ビジネスです。

主に、ブログ運営者のペースでサイトを更新することが仕事です。

誰にも縛られないので、本業が忙しい人に向いています。

また、初期費用が無料から数千円で開始できるため、低リスクで誰でも開始できるネットビジネスです。

しかし、始めるまでのハードルが低いぶんライバルが多く、稼げるまでに最低3ヶ月以上の努力と継続が必要だと知っておきましょう。

簡単に稼げるとは思わず、コツコツと継続することが成功の秘訣です。

種類②:YouTuber(ユーチューバー)

YouTuber(ユーチューバー)とは、動画投稿サイト「YouTube」に投稿した動画から、広告収益を稼ぐネットビジネスです。

動画を再生する際に流れる広告からの発生した収益がYouTuberの報酬として分配される仕組みです。

近年では、ユーザー数も多くもっとも人気の高いネットビジネスと言えるでしょう。

 

YouTubeは、誰でもスマホのみで動画を投稿できる気軽さはメリットですが、人気投稿者になるには動画編集や独自の企画力が必要です。

動画撮影や編集はスキルと時間が必要なので、本業の忙しい人には向かないネットビジネスといえるでしょう。

資金がある人は、企画や動画編集を外注して時間を短縮する方法もあります。

動画で発信したい特技やスキルのある人は挑戦してみることをおすすめします。

種類③:スキル販売

スキル販売とは、ご自身のスキルや情報をインターネット上で販売するネットビジネスです。

具体的には、イラスト制作やビジネスノウハウ情報などのスキル販売があります。

独自の販売サイトを作成して直接販売するか、販売仲介サイトを利用して販売する方法を選択できます。

他の販売者よりも圧倒的に価値のある情報やスキルがある人は、短期間で大きく稼げる可能性があるでしょう。

 

一方で、差別化できる情報やスキルがない人は稼ぎにくいネットビジネスです。

今までの実績やスキルが無い方は、いきなりスキル販売を目指すのではなく、別のビジネスで結果を出してから説得力のある商品販売をおすすめします。

種類④:FX

FXとは外国為替証拠金取引のことで、海外の通貨を売買して金利差や価格差から利益を得るネットビジネスです。

投資の一つですが、ネットビジネスの種類としてもサラリーマンの。

 

FXは、少ない金額で大きなリターンを目指せることがメリットです。

短期間で数十万円を稼ぐことも可能なので、サラリーマンの副業としても人気があります。

一方で、失敗すると一瞬で資金がゼロになるためデメリットも大きいです。

世界情勢や経済市況の知識が豊富な方に向いているネットビジネスでしょう。

種類⑤:せどり(転売)

せどりとは、商品を安く購入して、インターネットで利益を上乗せして転売するネットビジネスです。

商品の仕入れ先は、家電量販店などのリアル店舗だけでなくネットショップなども対象です。

安定して仕入れられる店舗やリサーチのコツをつかむと、初心者でも短い期間で稼げるメリットがあります。

 

一方で、利益の出ない商品を仕入れてしまったり、在庫が売れ残る可能性があるなどのデメリットも考えられます。

仕入れる商品をじっくりとリサーチする時間のある方や、普段からショッピングが好きで商品の相場に詳しい人は楽しく始められるネットビジネスでしょう。

種類⑥:クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、「仕事を外注したい企業」と「仕事を探している個人」をインターネット上でつなげるサービスです。

有名なクラウドソーシングサイトには「クラウドワークス」や「ランサーズ」などがあり、利用者が多くなっています。

なお、クラウドワークスにはこちらから無料登録できますよ。

クラウドソーシングサイトには、さまざまな種類の仕事が依頼されています。

  • ホームページ制作
  • Webデザイン
  • Webライティング
  • プログラミング

この中に受注できそうなジャンルの仕事はありませんか?

まずは、実際にクラウドソーシングサイトに登録して募集されている仕事の種類を確認してみることをおすすめします。

特にプログラミングが得意な人は、副業でも数十万円を稼ぐことも少なくありません。初心者が今から勉強しても数年で稼げるチャンスがあるでしょう。

初心者におすすめのネットビジネス

ネットビジネスで稼いだお金

たくさんの種類があるネットビジネスの中から、初心者におすすめしたいネットビジネスを紹介していきます。

ここまで紹介した種類から、ご自身に合った仕事が見つからなかった人は、まずはこの3種類を参考にしてみてください。

ネットビジネス①:アフィリエイトブログ

ネットビジネスを何から始めればいいのかわからないという人は、まずアフィリエイトブログから開始しましょう。

ブログが初心者におすすめな理由は、初期費用が少なく気軽に始められることです。

低リスクにもかかわらず、結果を出すと大きな収入を目指せます。

 

また、ブログの仕組みや文章を書く習慣をつけることで、別のネットビジネスにも応用しやすいこともメリットでしょう。

筆者も、ブログからネットビジネスを始めてホームページ運営やネット広告の仕組みを学び、別のビジネスに生かせた経験があります。

継続して読者が増えてくると、働いていない時間にも不労所得を得ることも可能です。

ネットビジネス②:Webライティング

Webライティングは、クラウドソーシングサイトで受注できる仕事の一種です。

未経験者向けの仕事量が多く、パソコン環境を準備するだけで受注できるため、初心者におすすめなネットビジネスです。

 

まずは、簡単なアンケートや体験談の仕事から始めてみましょう。

基礎的な文章力があれば、継続的な依頼を受けることも可能となります。

スキルアップにより、質と納品スピードを上げることで収入が安定してくるでしょう。

ネットビジネス③:プログラミング

プログラミングは、クラウドソーシングサイトで受注できる仕事の一種です。

主な仕事には、ホームページ制作やアプリケーション開発などがあります。

プログラミングはスキルなしの初心者には難しいと思われがちですが、ネットビジネスとして受注できるレベルのスキルは短期間でも身に付けることが可能です。

 

現在は、プログラミング人材が不足しているため、スキルが上がると同時に好条件の案件を受注しやすくなっていきます。

いますぐではなく、長期的な目線で稼ぐスキルを身に付けたいなら、プログラミングスキルを使ったネットビジネスから始めてみてはいかがでしょうか?

まとめ

パソコンでのライティング

インターネットとパソコンだけで始められるネットビジネスの種類を紹介してきました。

ブログやYouTubeなどの広告収入を得る種類や、スキルや技術を売って稼ぐ種類など、さまざまなネットビジネスがあります。

現在は、ほぼすべての仕事でインターネットを使うためネットビジネスの可能性はこれからも高くなっていくでしょう。

 

筆者のように、初心者でスキルが無い人でも、継続することで収入に結びつきます。

まずは、興味のある分野から取り組んでみてください。

そして、小さな金額から稼ぐ経験を積んでから本格的にビジネス展開することをおすすめします。

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