在宅ワークは育児をするママに最適!その理由とは?

2019.04.29
FacebookTwitterHatenaLine

在宅ワークは、育児中のママにぴったりです。密室育児で孤独を感じがちなママにとっては社会と分断されることなく、そして無理なく自分のペースで続けられる在宅ワークはまさに天職と言えるでしょう。そこで今回は育児中のママに在宅ワークが最適な4つの理由をご紹介します。



孤独な育児を仕事が癒す!社会と繋がれる在宅ワーク

妊娠出産を機に仕事を辞めたママにとって、子どもとの生活は楽しいけれど苦しさも感じるものです。まだ言葉が通じない子どもと1日中一緒にいて、誰とも喋ることがなく夜を迎えると、だんだん自分が社会に必要されていない気がしてきて、落ち込んでしまうもの。

かといって、子どもが小さいうちは体調不良などで休みが増えるし、保育園も激戦なのでなかなか働くことができません。そんなママの悩みを解決するのが、在宅ワークです。在宅ワークであれば、育児や家事をしながら、社会と繋がってお仕事ができます。

現在は、スマートフォンさえあれば、作業可能な在宅ワークも増えていますので、自宅にパソコンがない、パソコンスキルがないなどの理由で諦める必要はありません。まずは、在宅ワークを探せるセミナーやクラウドソーシングサイトに参加して、どんなお仕事があるのかをチェックしてみましょう。

子どもの発熱にも柔軟に対応!自分のペースで働ける

在宅ワークは、家にいながら仕事ができるため、子どもの発熱や行事にも柔軟に対応できます。突発的な風邪などの体調不良については、若干睡眠時間を削るなどの調整は必要ですが、前もって予定がわかっている行事などは、自分の裁量で納期を調整しさえすれば、仕事にも子育てにも影響を与えることはありません。

夏休みなどの、子どもが家にいる時間が多いときは仕事をセーブすることもできますし、運動会や発表会にはスケジュール調整さえすれば、仕事に支障をきたすことも、申し訳ないと思うこともなく、ストレスフリーで参加可能。

働いていると、仕事に穴をあけることになるため、子どもの行事を心の底から楽しむことができないものですが、在宅ワークなら子どもの行事をしっかり楽しめます。

場合によっては保育園や学童に預けなくても仕事ができる

在宅ワークは、出勤が必要ありませんので、子どもの性格によっては保育園や学童などに預けても作業ができます。ただし、こればっかりは子どもの性格に左右されますので、全てのママに当てはまるわけではありません。一人遊びが上手で、しっかりお昼寝をするタイプであれば、家で子どものお世話をしながら仕事も可能です。

しかし、新生児期からなかなか寝ない、一人では遊べないなどの子どもの場合は、保育園に預けなければ家では仕事が難しいものです。なので、一概に「在宅ワークだから子どもを手元で育てられる」とは言い切れませんが、通常の通勤タイプのお仕事よりかは、子どもと過ごせる時間は長くなる確率は高いでしょう



育児についての経験を仕事にできる

育児の経験を、文章にするような仕事もあります。実際に育児をしているからこそ、抱えている悩みや解決できた内容について、書くことができれば仕事がしやすくなりますよね。
こういう仕事を選ぶようにすれば、文章として書いているうちに育児のヒントを見つけられるケースもあるのです。

ブログを書いて収入を得る在宅ワークもありますから、育児ブログを書いてみるのも良いですね。
自分にとっての育児が、辛いものだったとしても仕事として文章にしていくと、客観的に見られるようになるかもしれません。育児に対して、余裕が出来てくる場合もあるでしょう。

育児のスキルを活かした仕事がある

育児の悩みは千差万別です。だからこそ、子育てスキルを活かせるお仕事もあります。代表的なものが、「書くお仕事」です。育児関係の記事の執筆や、我が子の子育てブログなど、育児の経験や悩みを書くお仕事はたくさんあります。
ライターの仕事は、経験が必要と思われがちですが、実は未経験からライターになったママライターは少なくありませんので、子育てスキルを活かしたければ、ライターに挑戦してみるとよいでしょう。いきなりお仕事にするのが難しい方は、育児ブログを書いて、文章を書くことに慣れてからお仕事に応募してみるといいですよ。



子育て以外にも使命がある!とやる気に繋がる

子育ては、孤独と不安との戦いです。友達のママよりも上手に家事ができていない、離乳食を食べてくれない、夜泣きがひどい、トイトレが進まない、など子どもが何歳になっても悩みは尽きないものです。そして、子育てのつまづきがママ自身の自信の失墜に直結します。

私がダメだから、私がいいママじゃないから、と自分を責めて病んでしまうママも少なくありません。しかし、在宅ワークという外の世界との繋がりと仕事があれば、自分を評価する基準が子育て以外にもできることになります。

クライアントさんからの評価、毎月振り込まれる報酬などが、ママの自信に直結し、生きる意味を見失いがちなママの人生の灯台になるのです。

まとめ

在宅ワークは育児をするママにとってメリットがたくさん。子どももママもニコニコしながら、お仕事ができれば最高ですよね。ただし、子どもの性格や月齢などによってはずっと家で子どもを見ながら働くことは難しくなることもありますので、保育園や幼稚園などに預けることも視野に入れておくとよいでしょう。また、子育て中に在宅ワークでスキルを磨き、子どもの小学校入学などで手が離れるようになる頃に、そのスキルを活かして高収入が望める仕事に就くことも不可能ではありません。
子育て中の在宅ワークは、ママのスキルとキャリアの分断を防ぐことができる接着剤的な存在でもありますので、子育てママはぜひ在宅ワークを検討してくださいね。

<参考リンク>

・無料でサービスを利用して稼げる、覆面調査員の仕事とは?

・テープ起こしって稼げる仕事?必要なスキルやテクニックは?

・Sideline Interview001:Eigtmedia Shino氏(前編)


FacebookTwitterHatenaLine

おすすめ記事

無料メールマガジン登録

THE SIDELINEメールマガジンは無料でご登録いただけます。ビジネスに関する最新情報を不定期でお届けしております。