「クラウドソーシングで稼げない人に共通する5つの項目」

2019.05.25
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すぐに始められる副業の一つとして、クラウドソーシングの活用があります。しかし、クラウドソーシングに登録して、すぐに何万円何十万円と稼げる人もいれば、数百円しか稼げない人もいます。稼げる人と稼げない人では何か明確に違う部分があるのです。スキルの問題ではありません。今回はクラウドソーシングで稼げない人に共通する5つの項目をご紹介していきます。副業をスタートしようと思ってクラウドソーシングサイトに登録したけれど思うように報酬が得られない方必見の内容です。


稼げない人に共通する5つの項目

  1. 時間単価の低すぎる案件ばかりを続けている
  2. 高単価の案件ばかり狙いすぎている
  3. アピールが不足している
  4. 連絡のレスポンスが遅い
  5. ビジネスとしての意識が無い

それぞれの詳しい特徴もご紹介していきます。


時間単価の低すぎる案件ばかりを続けている

クラウドソーシングで自分が取り組む案件を選ぶ際には、単純な報酬の金額や手軽さだけでなく、1時間あたりどのくらいの金額を稼ぎ出すことができるのかを意識するべきです。例えば、「500文字のアンケートに答えて300円」という案件があったとして、500文字を入力するのに45分かかる場合は、時給に換算すると約660円です。

アンケート系の案件は確かに簡単ですぐに報酬になりますが、時給で考えたときにはかなり安い金額になっていることも多いです。住んでいる地域の最低時給を下回るような金額になっていることに気づくと、自分でも驚くことになるでしょう。しっかり稼ぐなら、最低でも時給に換算して1,000円程度に出来るような案件を選ぶことによって効率よく稼ぐことができます。


高単価の案件ばかり狙いすぎている

前に紹介した項目と矛盾すると思われるかもしれませんが、いきなり高単価の案件だけを狙っていても仕事を与えてもらえません。

例えばライティングの案件などで、稀に文字単価が2円を超えるような高額なものがあります。クラウドソーシングサイトにおいて、文字単価2円を超えるような案件はかなり高単価の部類ですが、何の実績も無いクラウドソーシング初心者に、クライアントが案件を任せるとは思えません。まずは小さな実績をある程度積み重ねて信頼を重ねたうえで、少しずつ高単価の案件を狙っていくと仕事が成約しやすくなります。


アピールが不足している

クラウドソーシングでは、仕事の案件を見てそれに対して自己PRを添えて応募する方式も多いです。自己PRする際に、単に「頑張ります!」や「誠意をもって仕事します!」だけだと、アピールとしては弱いです。自分が持っている資格や過去の実績などがあれば併せてお知らせしておくべきです。特にSEOライティング系の案件では、クラウドワーカーとしての実績や過去に自分が執筆したサイトの資料などがあると有効です。


連絡のレスポンスが遅い

顔も見えない相手に対して信頼を勝ち取るには、連絡に対する反応の速さが重要です。
クライアントが連絡してきた内容に対して、2日も3日も経ってから返信しているようでは継続して仕事を任せてもらうことは出来ません。連絡へのレスポンスが早ければ早いほど、信頼の獲得に繋がります。最低でも24時間以内に返信するようにしてください。


ビジネスとしての意識が無い

クラウドワーカーとして登録したからには、一人のビジネスマンとしての行動を心がけてください。単に「ちょっとお小遣いが稼げればいいや~」くらいの気持ちだと、クラウドソーシングでの報酬をメインで生計を立てている方には絶対に勝てません。

自分のモチベーションも保てなくなるので、自分でビジネスを立ち上げたというつもりで仕事に臨んだ方が評価も高まる良い仕事が出来るようになります。


まとめ

クラウドソーシングを活用して副業を行うことは、時代に合っていてとても良い選択です。しかし、ほんの少しの意識の差が大きな報酬の差になってしまいます。目標とする金額をしっかり稼げるようにするためにも、ビジネスとしての気持ちの準備をしておいてくださいね。


<参考リンク>

・副業で成功するために必要な3つのポイントと、2つの注意点

・副業に向いているのはどんな人?その特徴について

・Sideline Interview001:Eigtmedia Shino氏(前編)

 

 

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