面倒くさがりなサラリーマンでも稼げる副業とは

2019.05.15
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副業には向き不向きがある

隙間時間や休日に第二の収入源を作り、給料以外の収入を得る副業サラリーマンについての話題が尽きません。

サラリーマンのうち実際に副業を行っているのは2割以上で、副業に興味があるのは5割以上と副業を行うことが当たり前といえる時代に近づいています。

しかし、平日は通常通り勤務して終業後や休日まで働くのは面倒くさいと考えるサラリーマンもまだまだ多いのではないでしょうか。

a.自主性、スケジュール管理、忍耐力が求められる副業が多い

副業は本業以外にもう一つのビジネスを立ち上げることといえます。自ら営業活動を行い顧客を探し、うまく契約できた後は納期に遅れないようにスケジュール管理をして時には理不尽な注文にも応えなければいけないこともあるでしょう。

自分自身が中心のビジネスとして、それらを楽しめれば問題はありませんが、そこまでやれないという人も少なからずいるでしょう。副業をやるにしても、もっと簡単に手を出せて、スケジュールに気を使わなくて済むようなものにしたいという気持ちは理解できます。

b.気を使わずに収入になる方法とは

副業に関する広告などの謳い文句には「本業以外で活躍できる知識やスキルをお金に変えよう」というようなものを多く目にします。一見すると、お金をとれるような知識やスキルがないと副業はできないと感じてしまう人もいるでしょう。

しかし、副業とはそれほど難しいものではありません。ちょっとした暇を活用して小遣いを稼ぐようなところから始めてもよいのではないでしょうか。

めんどくさがりでも稼げる副業

a.貯まったポイントを運用する「ポイント投資」

手間をかけずにちょっとした副業でお小遣いを目指すなら近年増加してきたポイント投資をおすすめします。クレジットカードを利用したときに付与されるポイントを使って投資ができるサービスが人気を集めています。

代表的なものにドコモdカードのdポイントやクレディセゾンの永久不滅ポイントを使った投資サービスがあります。これらは投資したポイントが他の投資信託に連動して増減するシステムであり、長い目で見てポイントを増やすことが期待できます。

また、楽天カードの楽天スーパーポイントは楽天証券の投資信託商品を直接購入することができ、後に現金として引き出すことができます。

クレジットカードで買い物をしてポイントを貯め、ある程度貯まったらwebサイトから投資をして、相場の上げ下げを見ながら上がったところで引き出すだけ。

一気に数十万円というような増え方はしませんが特に、手を出さずにゲーム感覚で楽しめるために面倒くさがりな方にはぜひおすすめしたい副業です。

b.趣味スキルの出品「ココナラ」

「趣味でイラストを書いている」「昔からDIYが好き」などの少しだけ誰かに自慢できるような特技があれば、それをちょっとだけお金に変えてみましょう。

スキルのフリーマーケットとして話題のサービス「ココナラ」では自分が持つ特技を出品し、求めている人に提供することができます。出品する量は自分がやりたい分だけで済むため、必ず100回働かないといけないといったノルマはありません。

出品できるスキルはプログラミングやテキスト執筆といったビジネスに使えるスキルから恋愛相談や1時間だけの話し相手など、一見誰にでもできるようなことでも問題ありません。

スキルや趣味の売買を通じて、思わぬ可能性に出会えるかもしれませんね。

c.薬の効果テスト「治験」

副業をするからにはまとまったお金が欲しいという場合には、思い切って治験に挑戦してみましょう。治験とは発売前の新薬の効き目を確かめるために、患者に投与して効果を確かめるための最終的な臨床実験のことです。

治験に登場する新薬はすでに多くの実験を済ませており、人体に悪影響はないとされている薬です。もし万が一何らかの問題が発生したときには製薬会社が全面的な保証を行う契約を結んだ上で治験は行われます。

治験の期間中は指定された医療機関への通院もしくは入院をする必要がありますが、入院中はほぼ何もする必要はなく決められた時間に食事をして検温や採血をするだけで済みます。

土日に複数回宿泊や1泊1回だけという案件もあり、報酬は1泊あたり数千円~数万円と大きめの金額が期待できます。

まとめ

副業は必ずしも起業につながるような大々的なものである必要はありません。ちょっとした空き時間を有効活用して小遣いを稼ぐだけでも立派な副業です。自分自身ができることで少しずつ副業に挑戦してみてはいかがでしょうか。

<参考リンク>

・WEBライターでサラリーマンが月3万円稼ぐコツをご紹介!

・初心者向け、アフィリエイトの種類と始め方(前編)

・Sideline Interview001:Eigtmedia Shino氏(前編)

 

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