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ワーママが夫にイライラするのはどんな時?対処法について

ワーママが夫にイライラするような時は、とても多いですよね。ママがイライラしていると、子どもも敏感に察知。できればいつでもニコニコしていたいものです。ではどのような時に、夫に対して苛立ちを感じてしまうのでしょうか。今回は、その理由と対処法についてもお伝えします。



家事を手伝ってくれない時

夫に家事を手伝ってほしいと思う時でも、夫が「家事は妻の仕事だろう」と何もしてくれない家庭もあります。
毎日のことなので、疲れてしまうワーママは多いのです。こういう時に、少しでもいいので夫が「何か手伝おうか」と言ってくれれば、とても嬉しいと感じるでしょう。
でも手伝うような言葉は一切なく、家や子供のことについては全て妻任せの夫もいます。こういう夫に対して、仕方がないと諦める妻もいるでしょう。
でもどうしても今日だけは…と思う時もあるのです。でもそんな時でさえ、家事を手伝わずにスマホのゲームなどに夢中になる夫を見て、イライラしてしまうワーママも。

手伝ってほしいと思う時には、夫に対して今どのくらい大変なのかを伝えるようにしましょう。穏やかに相手の目を見つめて話せば「仕方がないなぁ」と、手伝ってくれる場合もあります。

仕事の愚痴が多い時

夫が妻に甘えて、仕事の愚痴ばかり言うような家庭もあります。ワーママにも仕事でのストレスはたくさんあるのですが、耐えているケースもあるでしょう。
自分で選んだ道だからと思い、努力をしているのです。こういう中で夫が妻に対して、毎日のように仕事の愚痴や職場の人の悪口を言ってくると、聞いていてイライラしてしまうケースも。

あまりにも多い時には「ごめんなさい。私も疲れているの」と言うようにして、違う部屋に移動するのも方法ですね。



夫が妻の収入を充てにしすぎる

ダブルインカムということで、夫が妻の収入を充てにしすぎる家庭もあります。将来のためにもと思い貯金をしたい妻と、もっと娯楽費に使いたいと思う夫。
こう夫が思うのは、妻の収入があるからでしょう。でも妻としては、もっと将来を考えたお金の使い方をしたいのです。

今が楽しければいいと思う夫に対しては、ライフプランを作って話して聞かせるようにすると、夫は「自分も仕事を頑張ろう」と思うようになるでしょう。

子育てに関わらない

夫が全然子育てに関わらないと、妻としては仕事と育児の両立が難しくなります。子供が苦手だと思う夫や、趣味に没頭するタイプの男性は子育てから逃げようとするでしょう。

でも夫も育児に携わってほしいと思うのが、妻の希望ですよね。これに対しては、夫にきちんと伝える時間を持つようにしましょう。
妻が育児をするのを当然のように、夫が思っている可能性もあります。黙っておいたら全部してくれるので楽だと、妻に甘える夫もいるでしょう。
「あなたは、この子の父親でしょう」と諭すように伝える時も必要なのです。



自分の時間を楽しみ、よく飲みに行く

毎日、子育て、家事、仕事と頑張っているママを放っておいて、頻繁に飲みに行かれると頭にくるママは多いです。飲みに行くことそのものを怒っているのではなく、その頻度や気遣いの無さに腹を立てるのです。

その場合は、自分の気持ちを素直に伝えてみましょう。それでもダメなら、同じくらいの頻度でママも飲みに行ってみると良いでしょう。どれくらい大変なのか、夫も分かってくれるはずです。

しかしそれでも効かない場合は、そもそもお金の管理をどうしているかという点を話し合ってみてもいいでしょう。そして外飲みを家飲みに切り替えて、夫婦の時間をより多く持てたらいいですね。

ワーママが夫にイライラしないためには、どうすればいい?

いろいろ試してもダメならば、視点を変えることも大切です。子どもが生まれた途端に「父親」にはなれない男性は多いです。子どもやママに触れながら、少しずつ父親になっていくのです。ママはお腹に子どもがいたぶん、母親になるのがはやいのかもしれません。

とにかく人によって父親になるタイミングは違います。自分の夫はまだ父親になりきれていないことを認めて、心に留めておくとイライラの頻度が減る可能性も。

相手を変えることはとてもエネルギーがいることです。それよりも自分が変わる方がラク。夫が頼りにならないならば、話し合いつつママの負担を減らす方法を模索すると良いでしょう。たとえば掃除をプロに任せる、1日外食の日を設けるなどです。

じょじょに子どもと触れ、ママの大変さが分かってくればもしかしたら変わってくれる可能性もあります。それまでは、ママの気持ちがつぶれない方法を考えていきたいですね。

ママが笑うと子どもも安心。たくさん話し合いましょう

ワーママが夫にイライラする時には、夫と話す時間を少しでも良いので作るようにしましょう。それでも夫が話す時間を作らない時には、メールなどの文章にして伝える必要があります。
妻が言わなければこのままでいいと思い、夫が傍若無人に振る舞うようなケースもあるでしょう。これを予防するためには、妻としての言い分をしっかり言うべき時に言うようにしたいですね。

<参考リンク>

・「複業」って副業と違うの?

・副業に向いているのはどんな人?その特徴について

・Sideline Interview003:バブリーたまみ氏(前編)


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