2018.11.06

ニュース/トピックス

働き方が変わる、「働き方改革EXPO」大阪で開催

11月7日(水)〜9日(金)「働き方改革EXPO」開催

インテックス大阪にて、「第3回 【関西】 働き方改革 EXPO」が開催されます。働き方改革の実現や、働き方の課題を解決するヒントが一同に集結。ワークスタイル変革に取り組む企業などを対象とした、関西最大規模の見本市です。主催はリード エグジビション ジャパン株式会社。ワークスタイルの変革に取り組んでいる企業との商談も行えます。



 

総務省がブース出展、個別相談にも対応

このEXPOでは、総務省がブースを出展し講演も行う予定です。政府のテレワーク(※)普及啓発の施策を分かりやすく紹介します。また、相談コーナーも設け、テレワークの導入等に関する個別相談にも対応するそうです。

11月8日(木)には、総務省 情報流通高度化推進室長が「テレワークの最新動向と総務省の政策展開」と題して特別講演を行います。また、テレワークや働き方改革に関する様々な講演も予定されています。



 

イベント概要

1.開催日  2018年11月7日(水)~9日(金)

2.開催場所 インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)

※総務省ブース小間番号:20–28

3.主催   リード エグジビション ジャパン株式会社

企業との商談の事前アポイントや、セミナーの参加申し込みなどはイベントの公式サイトより確認できます。

 

働き方改革EXPO

https://www.ws-expo.jp/ja-jp.html

 

入場申し込みフォーム

https://www.ws-expo.jp/inv_kansai/

 

総務省のプレスリリース

http://teleworkgekkan.org/

 

※テレワークという働き方

一般社団法人 日本テレワーク協会のHPより

テレワークとは、「tele = 離れた所」と「work = 働く」を合わせた造語です。情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。

テレワークは働く場所によって、

 ・自宅利用型テレワーク(在宅勤務)

 ・モバイルワーク

 ・施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)

の3つに分けられます。

 

自宅利用型テレワーク(在宅勤務)

自宅にいて、会社とはパソコンとインターネット、電話、ファクスで連絡をとる働き方です。

 

モバイルワーク

顧客先や移動中に、パソコンや携帯電話を使う働き方です。

 



サテライトオフィス勤務

勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用して仕事をする働き方です。一社専用で社内LANがつながるスポットオフィス、専用サテライト、数社の共同サテライト、レンタルオフィスなどの施設が利用され、都市企業は郊外にサテライトを、地方企業は都心部にサテライトを置きます。

 

テレワークは、妊娠・育児・介護などの理由で恒常的または一時的に通勤が困難な人に適しています。そのため、現在会社員で副業を始めたい人にとっても、最適な選択肢の一つと言えるでしょう。

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