2021.10.10

コラム

【2022】クラウドワークスは大学生になぜおすすめ?メリット&デメリットと注意点

クラウドワークスを使う大学生

クラウドワークスに興味があり「クラウドワークスの特徴やメリット・デメリットを知りたい」「クラウドワークスの注意点や始め方を教えて」など疑問を持っている大学生は多いのではないでしょうか?大学生がクラウドワークスを利用すれば、一般的なアルバイトより稼いだり、実務経験を得て就職活動に有利になる可能性があったりします。

ここでは、大学生がクラウドワークスを利用するメリットやデメリット、注意点、始め方などについて解説します。

筆者のプロフィール

男性の筆者は福岡在住で、Webライターなどの副業をしています。クラウドワークスなどのクラウドソーシングを利用することも多く、これまでに300件以上の実績があります。毎月得ている副収入は10万円以上です。

この記事では、筆者が副業している経験を踏まえ、リアルな内容について解説します。

クラウドワークスとは

クラウドワークスとは

クラウドワークスは、インターネット上で仕事を発注・受注できるサイトです。個人・法人問わず利用でき、Webデザインやアプリ開発、ライティング、データ入力など、さまざまな仕事があります。

2011年に創業したクラウドワークスは、国内最大級のクラウドソーシングサービスであり、社会人や学生、主婦、フリーターなど、たくさんの人が利用しています。

クラウドワークスの特徴

クラウドワークスの特徴

クラウドワークスは業界トップ企業であるため、安心感があります。仕事のカテゴリや案件数が豊富であり、自分の条件に合った仕事を見つけることが可能です。また、契約完了後にクライアントが報酬を支払う仮払い方式を採用しているので、ワーカーは安心して仕事に取り組めます。

ここでは、クラウドワークスの特徴について解説していきましょう。

クラウドソーシングのトップ企業

クラウドワークスは、クラウドソーシング業界の国内トップ企業です。2011年に設立され、資本金は26億9,126万円、クライアントは74万社、クラウドワーカーは450万人、政府機関12府省、地方行政80行で、2020年度通期総契約額は152億円にのぼります(2021年9月期第3四半期決算説明資料より)。

ビジョン「世界で最もたくさんの人に報酬を届ける会社になる」に基づき、日本一のオンライン就業インフラの構築を目指している企業です。クラウドソーシング業界トップ企業なので、利用するうえで安心感があります。

案件が豊富

案件が豊富なのも、クラウドワークスの特徴です。クラウドワークスが取り扱う主な仕事のカテゴリは、次のとおりです。

  • システム開発
  • アプリ・スマートフォン開発
  • ホームページ制作・Webデザイン
  • ライティング・記事作成
  • ビジネス・マーケティング・企画
  • 翻訳・通訳サービス
  • 3DCG制作
  • ECサイト・ネットショップ構築

また、クラウドワークスの全カテゴリの募集案件数は8,770件あります(2021年10月7日時点)。案件が豊富なので、条件に合った仕事を見つけることが可能です。

仮払い方式なので安心

クラウドソーシングを利用する際に「仕事をしても報酬が支払われないのでは?」と心配する方もいるでしょう。クラウドワークスは、仮払い方式を採用しているため安心です。

仮払い方式とは、クライアントとの契約が成立した段階でクライアントがワーカーへ報酬を支払い(仮払い)、納品と検収が完了後、報酬が支払われる仕組みです。仮払い方式により、作業に対する報酬が支払われる保証があります。

大学生がクラウドワークスを利用するメリット

大学生がクラウドワークスを利用するメリット

大学生がクラウドワークスを利用するメリットは、知識やスキルが身につくうえに、好きな場所・好きな時間に働けることです。また、効率良く働けるためアルバイトより稼げる可能性があります。仕事の実績や実務経験を得ることは、就職活動にも役立つでしょう。

ここでは、大学生がクラウドワークスを利用するメリットについて紹介します。

知識やスキルを身につけられる

大学生がクラウドワークスを利用するメリットの1つが、知識やスキルを身につけられることです。

クラウドワークスは、ライティングや事務作業、ネーミングなどの仕事をクライアントから直接依頼を受け、担当者とやり取りしながら、納期までに完成させます。そのため、企業とのやり取りや実務を通して、ビジネスに関する知識やスキルを身につけることが可能です。

好きな場所・好きな時間で働ける

好きな場所・好きな時間で働けるのも、大学生がクラウドワークスを利用するメリットです。

クラウドワークスの仕事は、パソコンやタブレット、スマホとインターネット環境があれば作業ができます。自宅やカフェ、ネットカフェ、図書館など、さまざまな場所で仕事が可能です。

アルバイトのように、バスや電車で勤務先へ行く必要はありません。また、「◯時〜◯時まで」と就業時間も決まっていないため、自分の好きな時間に働けます。好きな場所・好きな時間に働けて、学業との両立がしやすいのもクラウドワークスの魅力です。

アルバイトより稼げる可能性がある

大学生のアルバイトの時給は900円〜1,100円前後であることが多いです。クラウドワークスの仕事は、一般的なアルバイトより稼げる可能性があります。最初は報酬が低くても、知識やスキルが身につくと報酬が高い案件にチャレンジできます。

また、報酬が低い場合でも時間を有効活用できるため、アルバイトより稼ぐことも可能です。アルバイト用の洋服代や交通費などがかからないため、支出も抑えられます

キャリアにつながり就職活動が有利になる可能性もある

クラウドワークスを通して働いたことがキャリアにつながり、就職活動が有利になる可能性もあります。「在学中に◯◯サイトの記事を作成していた」「在学中に△△件のサイトデザインを手掛けた」など、仕事の実績・実務経験をアピールできるようになるからです。

仕事の実績・実務経験のある大学生は多くはないので、他の学生との差別化ができます。

大学生がクラウドワークスを利用するデメリット

大学生がクラウドワークスを利用するデメリット

大学生がクラウドワークスを利用するデメリットは、案件によってはアルバイトより報酬が安いことです。夜遅くまで仕事をしていると、学業に支障が出る可能性もあります。また、報酬からはシステム利用料が引かれますので注意してください。

ここでは、大学生がクラウドワークスを利用するデメリットについてお伝えしていきましょう。

案件によってはアルバイトより報酬が安い

大学生がクラウドワークスを利用するデメリットの一つが、案件によっては報酬が安いことです。

たとえば、ライティングの仕事であれば、1文字あたりの報酬が0.5円未満の案件もあります。1時間で1,000文字書いたとしても、500円程度しか稼げません。

特に、実績がないときに受託できる案件は報酬が低めです。実績を積み上げることで、報酬が高い案件を受託できるようになります。案件によってはアルバイトより報酬が安い場合もあることを理解しておきましょう。

仕事をしすぎると学業に支障が出る

クラウドワークスの仕事をしすぎると学業に支障が出る可能性があります。

クラウドワークスは就業時間が定められていないため「夜中まで仕事をしている」「毎日5時間以上作業している」などやりすぎてしまうと、朝起きられなかったり授業中に集中できなかったり、大学生活に影響が出てしまいます。

クラウドワークスは好きな場所・好きな時間に仕事をできるのが魅力ですが、学業に支障が出る場合もあるため注意してください。

報酬から手数料が引かれる

クラウドワークスは、クライアントから支払われる報酬からシステム利用料(手数料)が引かれます。システム利用料は、次のように契約金額に応じて異なります。

  • 契約額20万円超の部分:5%
  • 契約額10万円超20万円以下の部分:10%
  • 契約額10万円以下の部分:20%

また、タスク形式の案件は契約金額にかかわらず、システム利用料はすべて20%です。受け取り金額は次の式で計算できます。

  • 受け取り金額=(契約金額+その消費税)-(システム利用料+その消費税)-契約金額の消費税

報酬から手数料が引かれることを覚えておきましょう。

大学生がクラウドワークスで稼ぐためのポイント

大学生がクラウドワークスで稼ぐためのポイント

大学生がクラウドワークスで稼ぐためのポイントは、最初からジャンル・テーマを絞りすぎないことです。実績がない間はすぐに受託できない可能性がありますので、多くの案件に応募しましょう。実績を作った後は報酬が高い案件を受託できるようになり、稼ぐことが可能です。

ここでは、大学生がクラウドワークスで稼ぐためのポイントについて解説していきましょう。

ジャンル・テーマを絞りすぎない

大学生がクラウドワークスで稼ぐために、ジャンル・テーマを絞りすぎないようにしましょう。

ライバルが多いため、ジャンル・テーマを絞って案件数が限られると、実績がないうちは仕事を見つけることが難しくなります。好きなジャンル・テーマに絞るのは、ある程度実績ができてからにしましょう。

まずは、ジャンル・テーマを絞らず仕事に取り組みましょう。実績ができるとクライアントから信用を得ることができるようになり、徐々に稼げるようになります。

多くの案件に応募する

クラウドワークスで稼ぎたい場合は、多くの案件に応募しましょう。実績がない間は、簡単には受託できないからです。

「1件応募したので結果が出るまで待とう」などの動きをしていると、仕事が見つかるまでに1ヶ月以上かかる可能性があります。実績がない頃は、5〜6件応募して1件も受託できないことが多いです。クラウドワークスで稼ぎたいのであれば、受託できない可能性を考慮して、できるだけ多くの案件に応募しましょう。

実績ができたら報酬が高い案件にチャレンジする

大学生がクラウドワークスで稼ぐには、実績がない間はジャンル・テーマを絞らず、多くの案件に応募します。そして、ある程度実績ができたら、報酬が高い案件にチャレンジしましょう。実績があれば、報酬が高い仕事を受託することも可能です。一般的なアルバイトより多くの収入を得ることができます。

大学生がクラウドワークスを始める際の注意点

大学生がクラウドワークスを始める際の注意点

大学生がクラウドワークスを始める場合は、言葉遣いに気をつけましょう。タメ口などはもってのほかで、最低限のビジネスマナーが必要です。

また、どんなに忙しくても決められた納期は守らなくてはいけません。そして、クライアントから連絡をもらったら、できるだけ早く返信をしましょう。

ここでは、大学生がクラウドワークスを始める際の注意点について紹介します。

企業案件が多いため言葉遣いに注意する

大学生がクラウドワークスを始める際の注意点の一つが、言葉遣いです。メッセージはもちろんのこと、クライアントによっては電話やZoomなどで打ち合わせを行います。

言葉遣いが悪いことが原因で、契約解除になる可能性もあります。遊びでやるわけではありませんので、大学生であっても最低限のビジネスマナーは必要です。

納期は厳守する

納期は必ず守るようにしてください。納期を守れないと、クライアントからの信用を失うからです。

契約は解除となりますし、クラウドワークスの評価・レビューも悪くなります。評価・レビューが悪くなれば、その後、仕事を受託することが難しくなります。

納期を守ることは最低限のルールです。大学生だからといって、納期を守らないことが許されるわけはありません。仕事を受託する時は、納期に間に合うかどうかスケジュールを確認したうえで、契約するようにしてください。

連絡が来たら早めに返信する

クライアントから連絡をもらったら、できるだけ早く返信をしましょう。返信が遅いと「仕事が遅い」「信用できない」など、マイナスな評価を受ける可能性があります。

逆に、返信が早ければ「信用できる」「すぐに連絡が取れるので仕事を頼みやすい」などポジティブな評価をもらえることがあります。クライアントから連絡が来たら、後回しせずに、すぐに対応しましょう。

クラウドワークスの始め方

クラウドワークスの始め方

クラウドワークスを始めるには、会員登録や銀行口座登録が必要です。登録することで、案件に応募できるようになります。

ここでは、クラウドワークスの始め方について見ていきましょう。

会員登録

まずは、クラウドワークスのサイトにアクセスをして会員登録をします。会員登録にはメールアドレスが必要です。登録したメールアドレスにクラウドワークスからメールが届きます。

メール内のURLをクリックして、ユーザー名とパスワードを入力し、利用規約を確認すれば会員登録は完了です。

プロフィール作成

プロフィールは重要です。クライアントはワーカーがどのような実績・経歴の持ち主なのか確認するためにプロフィールをチェックします。名前や写真、自己紹介文、取得資格など入力してください。

銀行口座登録

報酬を受け取るには、銀行口座の登録が必要です。クラウドワークスから出金する場合に、楽天銀行は手数料100円(税込)、その他の銀行は手数料500円(税込)かかります。少しでも手元資金を増やすのであれば、楽天銀行がおすすめです。

仕事を探す

クラウドワークスサイト内の「仕事を探す」から、案件を探します。仕事カテゴリや依頼形式、報酬額、応募期限など、さまざまな条件を指定して検索が可能です。

応募

気になる案件や条件に近い仕事が見つかったら応募しましょう。応募する際は、契約金額と自己アピール文を入力します。

契約

クライアントの求める条件に合えば契約手続きへと進みます。契約後に、まずはテスト案件を実施するクライアントが多いです。テスト案件の結果が良ければ、本格的に仕事を受託できます。

まとめ

クラウドワークスは好きな場所・好きな時間で働けて、知識やスキルが身につき、就職活動にも役立つ可能性があるため大学生におすすめです。実績ができて報酬が高い案件を受託できるようになれば、十分稼げるようになるでしょう。

クラウドワークスに興味を持っている方は、早速、会員登録をして案件に応募してみてください。

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